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おうちでちょっとオシャレにワインとご飯。
今日はちょっと気のきいたサラダをご紹介しましょう。
材料は簡単!おうちの冷蔵庫に入っているサラダに使えそうな野菜ならなんでもOK。
さっと水洗いして水分をきって冷蔵庫にいれておきましょう。
今、スーパーなんかで売っているサラダ用の野菜ミックスなんかがあれば、
カンタンにできちゃいますよ。
カリカリトーストとコンソメジュレのサラダ
| 材 料 | 分 量 |
| サラダ用野菜 (レタス、エンダイブ、ベビーリーフ、パプリカ、トマトなど) |
適宜 |
| 卵 | 1個 |
| コンソメスープ | 100cc |
| 板ゼラチン | 1g |
| フランスパン・スライス(固くなってしまったものでOK) | 4枚 |
| ワインビネガー | 大さじ2 |
| エクストラバージン・オリーブオイル | 90cc |
| アンチョビフィレ | 1/2枚 |
| フレンチマスタード | 小さじ1/4 |
| 塩、あら引き黒こしょう 酢 | 少量 |
| お好みで、生ハムやスモークサーモンなど |
| 作り方 | |
| (1) | 板ゼラチンは適当な大きさにカットし氷水で2~3分戻しておく。 |
| (2) | 温めたコンソメスープに水からあげて軽く絞ったゼラチンを入れて溶かす。 |
| (3) | あら熱が取れたコンソメは適当な容器に入れ、冷蔵庫で20分くらい冷やし固める。 |
| (4) | サラダ用の野菜をさっと水洗いして、水分を切りお皿にざっくり盛り付けて冷蔵庫で冷やしておく。 |
| (5) | 小なべにお湯を沸かし、少量の塩と酢を入れ、あらかじめ割っておいた卵をそっと落とす。火が強いと白身が散ってしまうので、軽く沸騰している状態くらいで。白身が固まったら、水を張ったボールにそっとすくって取り出す。 |
| (6) | にんにくは芯をとり、スライスしておく。 |
| (7) | フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れてから中火にかける。 |
| (8) | にんにくが香ばしくなってきたら、フライパンから取り出し、フランスパンを入れ軽く油を吸わせて焼き目がついたら裏返して、反対面も同じように焼き、取り出し軽く塩を振っておく。 |
| (9) | (7)のフライパンにアンチョビとワインビネガーを入れて軽くアンチョビを煮とかす。いったん火を止めフレンチマスタードを入れ、味を見て塩コショウをする。 |
| (10) | (4)のサラダに(8)のフランスパンと(3)のコンソメジュレをフォークでざっくりと崩したものを飾り(5)のポーチドエッグをのせ、(9)のドレッシングをかける。 |
| (11) | 仕上げに、お好みの生ハムやスモークサーモンなどを彩りよく盛り付ける。 |
| (12) | 半熟のポーチドエッグにあら引き黒こしょうをかけ、全体にエクストラバージンオイル(分量外)をかけて出来上がり。 |
| ポイントはカリカリにしたガーリックトーストをクルトン代りにいれれば、ちょっとしたブランチやお客様にも、おなか持ちもいい感じです。 キラキラしたコンソメのジュレの上にポーチドエッグ、キャビアなんかをのせればゴージャスなお客様メニューに・・・ 普段なら生ハムのスライスや、スモークサーモン、小エビなんかがお手軽でいいかしら。 ちょっと美味しいエクストラバージン・オリーブオイルをかけて、あら引きコショウが口の中でパチパチはじけてワインもすすみますよ。 お好みで香りの強いハーブやなんか入れても個性的です。 |
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今月のお勧めワイン
今回このメニューに合わせたワインは爽やかな香りと程よい酸味と甘みのバランスで、フレッシュな口あたりのこのワイン。リーズナブルでブドウのフレッシュ感がサラダにぴったりです。
オーストラリアの白ワイン
『リッジ社 ビンバジン セミヨン・シャルドネ・ベルデホ』
ブドウ品種 / セミヨン、シャルドネ、ベルデホの混醸
ワインのちょっと‘イイハナシ’
今回は知っていそうでなかなか気がつかないようなワインのお話。
ソムリエがこっそり教えちゃいます。
お友達とワインのグラスを傾けながらちょっぴり自慢したくなるかも・・・
ずばり「赤ワイン」と「白ワイン」の違いって何でしょうか?
もちろん「赤ワイン」は赤くて、「白ワイン」は白っていうか少し黄色かかった透明に近い色ですよね 。
では、その色はどこからくるのでしょうか?
答えは、赤ワインは黒ぶどうと呼ばれる巨峰のようなぶどうから、白ワインはマスカットのような、果皮が緑色のぶどうから作られます。
みなさんも巨峰を食べたときに、指先が真っ赤~黒っぽくなってしまったことありますよね。
その正体が時々耳にするポリフェノールっていう身体にいいとされる成分で、
赤ワインはその成分が溶け込んでいるので赤い色をしているのです。
白ワインはその色がないので、透明なんですね 。
黄色 っぽい色は、樽で寝かした時につくもので、熟成期間が長いほど濃くなります。
宗河 美幸
イタリア料理「ピアチェーレ」などを経てワイバー「Sonare」にてソムリエ、店長を歴任。
堺筋本町にて「Convivio」を開業。
料理 ワインとイタリア料理
店名 convivio
住所 大阪府大阪市中央区本町1-2-1
電話 06-6264-0772
URL convivio






