食卓から暮らしを考える 株式会社ジェイ・ダイニング 林 正人 パティスリー ラ・プラージュ、上木めぐみの子どもにやさしい自然食のある暮らし、野菜ソムリエ慶元まさ美のPrecious-life Style、シェフソムリエみゆきの天使が舞い降りた、海外からの挑戦者サレヴァトーレ・マルコ・マッジョさん、ラ・クッカーニャ、関西元気印料理人今木宏彰、おすすめ料理教室町屋だいどこ姉小路、もったいない侍
こんにちは、上木めぐみです。
私は大阪市内で、自然食料理教室を中心とした
「自然派生活塾なち
ゅらる本舗」を運営している、
2児(8歳・3歳)のママです。
このコーナーでは、そんな私のオーガニックベースな食生活と、
自然派育児の話題を発信していき
たいと思います。
みなさんどうぞ、よろしくお願いします。
【オーガニックのきっかけ】
レストラン勤務が長かったこともあり、けっこうグルメな私ですが、
そんなグルメ業界の基盤とはうらはらに、今わたしが家で作っている料理のほとんどは、
国内産オーガニック素材の「粗食」なんです。
そうなったきっかけは、長女の出産でした。
私のおなかの中で点の大きさしかなかった子が、私の食べるものだけで3kgほどまで大きくなる。
そう思ったとき、「食生活を見直そう」、と思いました。

【飽食の時代に】
高度成長期やバブルを経験した今の日本は、モノと情報とまがいものが溢れ、
お金さえあれば、世界中の食べものが手に入る豊かな国になりました。
でも、果たしてそれが本当の豊かさなのでしょうか?
急ぎ足な時代の中でポロポロと落としてきた大切なものを、
1つ1つ拾い見直していく暮らし方を、私は子どもと一緒に紡いでいきたいと思っています。

【ちっちゃい頃が一番大事】
子どもに食を伝えるのは、「つ」のつく年齢までと考えています。
8つ、9つ…。そう9歳までが、「食のベース」を叩き込むチャンスです。
それまでに、日本の風土や季節、日本人としての体質を考えた食卓を提供すること。
これが生涯の味覚の基礎になります。
大きくなれば多少の冒険もするでしょう。
でも、9つまで正しい食生活を通じて真の味覚を叩き込んでいれば、
必ずその食生活に戻ってくるでしょう。
ちっちゃい頃にこそ「味覚の基礎」をちゃんと築いてやる事で、
今問題になっている様々な現代病も、将来は軽減していくのではないでしょうか?
私はそんな風に思っています。
自然食料理研究家 上木めぐみ
(自然派生活塾なちゅらる本舗主宰)
辻調理師専門学校卒業後、系列校のホテルスクールで学ぶ。
卒業後、南船場にあるフランス料理店「エプバンタイユ」に入店。
野菜をベースにした有名フランス料理店で基礎から学ぶ。
その後、何軒かのお店を経験したのち、
「華の宴・縁」でフードコーディネーターのアシスタントとして
TV番組や雑誌のコーディネートに携わる。
結婚を機に退職し、伊丹空港のワインショップの出店に携わる。
29才で長女を出産。約1年専業主婦を経験し、食業界へ復帰。
「自然派生活塾 なちゅらる本舗」を立ち上げる。
現在、各種講座の開催をしながら
二人娘の食生活について考える日々が続く。
<REVIEW>
【TV】
・日本テレビ『THE・ワイド』VTRに出演
・ABC「おはよう朝日 土曜日です」に出演。
〜野菜を使ったアイデア料理いろいろ〜 2008年9月20日放送
【雑誌】
・雑誌「ぽとらっく」 VOL.18 掲載
・パッチワーク通信社別冊:季刊誌『クラシコ』掲載10ページ掲載
【web】
・do Lohas リレーコラム「ナチュラルに暮らす」で2回掲載
【料理教室】
・大阪市内と守口市の2会場で開催。少人数制で実施
【イベント】
・『西宮消費者センター』依頼:石けん教室(動員50名)
・育児サークル『SMILE HAPPY KOBE 自然育児と育自を楽しむ会』依頼石けん&布ナプキン教室(20名動員)
・オルター主催イベント/出張講座多数



